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てんかんの発作が予防できる薬もあります

診察をしている医師

てんかんがあるといつ発作が起こるかもしれないと心配になってしまうこともあるかもしれません。
道を歩いているときに突然発作が起きれば、危険性もあるかもしれません。
また、外出先だけではなく、家にいたとしても発作により転倒してしまう恐れもあります。
こういったてんかん発作は、未然に予防する方法がいくつかありますから、発作によるリスクを十分防ぐことは可能であるということがいえます。

では、どのようなてんかん発作の予防方法があるのかというと、一つ目としては、睡眠を十分にとるということが重要になってきます。
なぜ睡眠が需要になってくるのかというと、睡眠不足の時には、特にてんかんの発作が起きやすくなるからです。
毎日十分な睡眠時間を確保するということが大事になってきます。
どのくらいの時間睡眠時間が取れればよいのかというおと、およそ7時間から8時間程度取れればよいとされています。
なかなか眠れないという人は、眠る前に入浴したり、軽くストレッチをしたり、部屋を暗めにしてみたりといった工夫をするとよいでしょう。
このような睡眠だけではなく、薬を服用するということもてんかん発作の予防につながります。

てんかんにかかった場合は、病院で受診を受けることで、発作を抑える薬を処方してもらうことができます。
最近のてんかん薬は効果の高い薬が多く、多くの人が薬の力によって発作を抑えることができています。
しかし、長い間発作が起こらない状態が続くと、薬を飲むことが面倒になって、服薬を中断してしまう場合があります。
もし勝手に服薬を中断した場合は、再びてんかん発作が起こる可能性が高くなるので、薬を止めたいときは医師に相談することが大事になってきます。

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